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2010-08

長崎県道・佐賀県道6号を下見してきた

「大村嬉野線」と名が付いています。

険道とは聞いていたが、正直ナメてました。まさかこれほどとは。

野岳から大村方面に下るときの眺めが好きという理由だけでこの道に興味を持ち、終点である嬉野市から合流して起点までトレースしてきました。途中までは山道ではあるものの、特にこれといって「険道」というほどの要素もなく油断していたところ、「幅員減少」の標識があって、カーブだったし一応山道ということもあって徐行。

例の「青い六角形の標識」が無かったら、まさか県道だとは思わないよ。所どころに待避所らしきものがあるものの、対向車が来たときには後退する覚悟が要るような山肌に沿った林道で、笑いが止まらなかった。しかも主要地方道とのことで。どうしてこうなった。

体調と天気のいずれも万全な日に車載で撮って来るので、どれほどのものかはそのときにでも。

大村湾一周してきた

半分ぐらい未知の領域でして、まさか国道207号に「酷道」区間があるとは思いませんでしたし、思いつきで通った、とある長崎県道がまさかの「険道」だったりで、当初の予定よりも1時間ぐらい遅くなりました。遅れたのには、途中でちょっとだけ道に迷ったせいもあるかな。ちょっとだけね……。

お陰で景観の変化が激しいドライブコースとなりました。

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