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	<title>piyosuke.org: weblog &#187; コンピュータ</title>
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		<title>ウェブログって</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>piyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[World Wide Web]]></category>

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		<description><![CDATA[たまにしか更新しないし、そもそも大した記事もなく「ライト」な利用しかないが、一応は「ブロガー」と自称できるだろう。記事の作成自体は文書を作る手間と大して変わらない。ほとんどは中身を書く手間なのだから当然といえば当然なんだが。結局は書いたあとの記事の管理のしやすさという点で「ブログ」は楽なのだ。 カテゴリ管理にしてもタグ管理にしても、また「記事を存在させる手順」に関しても、ある程度の自動化の下にあるため、スタティックな文書を管理するよりもだいぶ楽だと言える。「メタ情報」の記述が自動化されているのがもっとも大きい点かな。 一方で、マーク付けにおいて構造化が思い通りにならないことと、文書（記事）の価値が希薄になりがちなのはデメリット。または構造化文書と言う点において、シンプルな文書を作りづらいことも難点かもしれない。 いかにして単純な構造で扱いやすい文書に仕立て上げるかを考えていた頃と比べ、記事そのものはやはり人手によって書かなければならないものの、アウトラインの構造をプログラムが勝手に造ってくれるのは、便利ではあるが少し寂しいし、ウェブサイトの全体構造における、制作者の「工夫」の入る余地が僅かでも損なわれるのは物足りない気もする。 「ブログ」には「ブログ」なりに、工夫できる点があるんだけど、ひとたび「懐古」に浸ってしまうと、やはり、こういった想いも禁じえない。どちらかを絶対的な「行動原理」として捉えているわけでもないし、むしろ、技術は適材適所だと思っているものの、慣れ親しんだ「作法」に特別な思いを抱くのもやむをえない、というジレンマに悩まされる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>たまにしか更新しないし、そもそも大した記事もなく「ライト」な利用しかないが、一応は「ブロガー」と自称できるだろう。記事の作成自体は文書を作る手間と大して変わらない。ほとんどは中身を書く手間なのだから当然といえば当然なんだが。結局は書いたあとの記事の管理のしやすさという点で「ブログ」は楽なのだ。</p>
				<p>カテゴリ管理にしてもタグ管理にしても、また「記事を存在させる手順」に関しても、ある程度の自動化の下にあるため、スタティックな文書を管理するよりもだいぶ楽だと言える。「メタ情報」の記述が自動化されているのがもっとも大きい点かな。</p>
				<p>一方で、マーク付けにおいて構造化が思い通りにならないことと、文書（記事）の価値が希薄になりがちなのはデメリット。または構造化文書と言う点において、シンプルな文書を作りづらいことも難点かもしれない。</p>
				<p>いかにして単純な構造で扱いやすい文書に仕立て上げるかを考えていた頃と比べ、記事そのものはやはり人手によって書かなければならないものの、アウトラインの構造をプログラムが勝手に造ってくれるのは、便利ではあるが少し寂しいし、ウェブサイトの全体構造における、制作者の「工夫」の入る余地が僅かでも損なわれるのは物足りない気もする。</p>
				<p>「ブログ」には「ブログ」なりに、工夫できる点があるんだけど、ひとたび「懐古」に浸ってしまうと、やはり、こういった想いも禁じえない。どちらかを絶対的な「行動原理」として捉えているわけでもないし、むしろ、技術は適材適所だと思っているものの、慣れ親しんだ「作法」に特別な思いを抱くのもやむをえない、というジレンマに悩まされる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>WP-PageNavi</title>
		<link>http://piyosuke.org/weblog/2009/08/08/1405/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>piyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Word Press]]></category>

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		<description><![CDATA[WP-PageNavi 2.50 (lesterchan.net) 導入してみました。 前は&#8221;Older Entry&#8221;で、1ページずつしか古い記事にアクセスできなかったけど、PageNaviの方が便利っぽいので。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<ul>
				<li><a href="http://lesterchan.net/portfolio/programming/php/#wp-pagenavi">WP-PageNavi 2.50 (lesterchan.net)</a></li>
				</ul>
				<p>導入してみました。</p>
				<p>前は&#8221;Older Entry&#8221;で、1ページずつしか古い記事にアクセスできなかったけど、PageNaviの方が便利っぽいので。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新しいスタイルシート</title>
		<link>http://piyosuke.org/weblog/2009/08/02/1303/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 01:42:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>piyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタイルシート]]></category>

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		<description><![CDATA[piyosuke.org向けに、新しいスタイルシートを作成中。こうやって、本格的にCSSを書くのはいつぶりだろう。 今回はフォント指定はしてません。フォントは、ユーザが好きなものを使うのが一番だという考えに至ったからです。今更だがね。 melope.css この記事を書いている時点ではまだ未完成。フォーム周りが、正しく整形できません。しかし、フォームなんか使わないので、そこを書くモチベーションが保てない（笑） 今回は思いっきりシンプル。質素。あるいは素朴。順当なテキストサイト向けだな。 感想などはCSSファイル内に書いてます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://piyosuke.org/">piyosuke.org</a>向けに、新しいスタイルシートを作成中。こうやって、本格的にCSSを書くのはいつぶりだろう。</p>
				<p>今回はフォント指定はしてません。フォントは、ユーザが好きなものを使うのが一番だという考えに至ったからです。今更だがね。</p>
				<ul>
				<li><a href="/common/css/melope.css">melope.css</a></li>
				</ul>
				<p>この記事を書いている時点ではまだ未完成。フォーム周りが、正しく整形できません。しかし、フォームなんか使わないので、そこを書くモチベーションが保てない（笑）</p>
				<p>今回は思いっきりシンプル。質素。あるいは素朴。順当なテキストサイト向けだな。</p>
				<p>感想などはCSSファイル内に書いてます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>WP hn Convert: 見出しレベルを調整するプラグイン</title>
		<link>http://piyosuke.org/weblog/2009/07/23/894/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 17:44:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>piyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[Word Press]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressの多くのテーマでは、テンプレート毎の見出しレベルの整合性が取れません。 具体的に起こりうる問題 固定ページ内の小見出しをh2要素でマークアップした場合、当該記事を検索結果としてレンダリングするときの見出しレベルの衝突による矛盾 投稿記事内の小見出しをh3要素でマークアップした場合、当該記事を個別記事としてレンダリングするときの見出しレベルの欠落による矛盾（ただし、こちらは致命的といえるほどの問題ではない） ――h2要素のセクション（ISO/IEC 15445:2000でいうところのDIV2要素）内の、さらなる下位の見出しがあるべきところに、同レベルのh2要素が登場したり、h2要素をすっ飛ばして、いきなりh3要素が登場したりする場合があります。XHTML1.1においては、文書型上の誤りはありませんが、思想上は不整合といえましょう。 それがいやで、俺はほとんど本文中に見出しを含ませないような工夫をして記事を書いてきましたが、やはり不便ですので調べてみたところ、よさげなプラグインを発見しました。 WP hn Convert 今回紹介するプラグイン。 7:3 blog : 【WordPressプラグイン】WP hn Convert: 見出しレベルを調整 概要 各個記事のアウトラインとなる部分は、トップページ表示や検索結果表示では、通常h2要素に属するセクション（DIV2要素）となるのですが、個別表示においては、h1要素に属するセクション（DIV1要素）になりますので、そのため見出しレベルの不整合が発生しうるのです。 致命的な方の不整合を防ぐためには、各記事内の見出しをh3要素から開始すればいいのですが、そうすると、今度は個別表示においてh2要素が使用されなくなると言う問題が出てくるので、このプラグインを利用して、個別表示時の見出しレベルを一段階上方修正する必要が出てきます。 その修正をテンプレート毎に自動処理するのが、このプラグインです。 使用方法 まず、先のプラグインをインストールして、有効化します。 single.php 個別表示テンプレート page.php 固定ページテンプレート 次に、これらテンプレートファイルの中の、&#60;?php the_content(...); ?&#62;という記述を丸々コメントアウトして、代わりに次の記述を加えます。 &#60;?php the_hn_converted_content(-1,'Continue reading'); ?&#62; -1の部分が実際に何レベル調整するかの指定ですね。 次の課題 あとは、記事のヘッダとフッタをどうにかして、構造上分離できればいいのだが……。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>WordPressの多くのテーマでは、テンプレート毎の見出しレベルの整合性が取れません。</p>
				<h3>具体的に起こりうる問題</h3>
				<ul>
				<li>固定ページ内の小見出しをh2要素でマークアップした場合、当該記事を検索結果としてレンダリングするときの見出しレベルの衝突による矛盾</li>
				<li>投稿記事内の小見出しをh3要素でマークアップした場合、当該記事を個別記事としてレンダリングするときの見出しレベルの欠落による矛盾（ただし、こちらは致命的といえるほどの問題ではない）</li>
				</ul>
				<p>――h2要素のセクション（ISO/IEC 15445:2000でいうところのDIV2要素）内の、さらなる下位の見出しがあるべきところに、同レベルのh2要素が登場したり、h2要素をすっ飛ばして、いきなりh3要素が登場したりする場合があります。XHTML1.1においては、文書型上の誤りはありませんが、思想上は不整合といえましょう。</p>
				<p>それがいやで、俺はほとんど本文中に見出しを含ませないような工夫をして記事を書いてきましたが、やはり不便ですので調べてみたところ、よさげなプラグインを発見しました。</p>
				<h3>WP hn Convert</h3>
				<p>今回紹介するプラグイン。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://blog.7to3.net/web/2007/06/02/wordpress-hn-convert/">7:3 blog : 【WordPressプラグイン】WP hn Convert: 見出しレベルを調整</a></li>
				</ul>
				<h4>概要</h4>
				<p>各個記事のアウトラインとなる部分は、トップページ表示や検索結果表示では、通常h2要素に属するセクション（DIV2要素）となるのですが、個別表示においては、h1要素に属するセクション（DIV1要素）になりますので、そのため見出しレベルの不整合が発生しうるのです。</p>
				<p>致命的な方の不整合を防ぐためには、各記事内の見出しをh3要素から開始すればいいのですが、そうすると、今度は個別表示においてh2要素が使用されなくなると言う問題が出てくるので、このプラグインを利用して、個別表示時の見出しレベルを一段階上方修正する必要が出てきます。</p>
				<p>その修正をテンプレート毎に自動処理するのが、このプラグインです。</p>
				<h4>使用方法</h4>
				<p>まず、先のプラグインをインストールして、有効化します。</p>
				<dl>
				<dt>single.php</dt>
				<dd>個別表示テンプレート</dd>
				<dt>page.php</dt>
				<dd>固定ページテンプレート
				</dd>
				</dl>
				<p>次に、これらテンプレートファイルの中の、<code>&lt;?php the_content(...); ?&gt;</code>という記述を丸々コメントアウトして、代わりに次の記述を加えます。</p>
				<pre><code>&lt;?php the_hn_converted_content(<em>-1</em>,'Continue reading'); ?&gt;</code>
</pre>
				<p><code>-1</code>の部分が実際に何レベル調整するかの指定ですね。</p>
				<h3>次の課題</h3>
				<p>あとは、記事のヘッダとフッタをどうにかして、構造上分離できればいいのだが……。</p>
]]></content:encoded>
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