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名剣改め、騎士ヴォルテール

ユニットの育成セオリーが全く変わってしまったため、序盤で何度も何度もやり直してましたが、勝手が分かってきた感じで、ようやくLルート三章に入りました。やっぱりLのシナリオはアツイね。ヴァイスのテキストが全体的に増えてるそうで、L二章古都ライムでのカノープスとのやり取りとか良かったと思います。

ヴァイスに限らず、古くからのタクティクスオウガファンがニヤリとするテキストが多いね。そういえば、ヴォルテールさん家の家訓は「一振りの剣のごとく主に尽くせ」だそうです。ウォーレンレポートに書いてありました。


で、これはうちのエース三人。

カノープスさんはSFC当時から相当使えるトリのオッサン有翼人の方で、デコイ兼アタッカーをやってもらってます。アタッカーと言っても単なる火力ではなく、持ち前の機動力を生かした敵後衛への奇襲がメイン。

少し危険ですが本隊の脇から突出させ、高台に陣取り弓で魔法系のユニットを狙わせると、当然敵の後衛は自分らの回復に手を回すハメになるわけで、前衛同士の戦闘でこちらが有利になります。カノープスの防御力が低いためか敵のアーチャーが割と優先的に狙ってくるものの、回避率も高めなので囮としても優秀だと思います。

でも、着いて来れるヒーラーが居ないので、「消耗品使用」のスキルは必須かな。

弓しか使ってないけど、心情的にヴァルタンのままでいて欲しいのでこういう装備。


これは、一章のクリザローで仲間になる例の人で、固有の顔を持っているわけでもないのに「何故か」人気キャラ。

今回はナイトがちゃんと運用できるレベルの強さで、SFCの時には考えらなかったけど、必ずアタックチームに一人はいれてます。SFCの頃は随分柔らかかったけど、今回メチャメチャ堅くなりました。ちょっとぐらい矢が刺さっても、ちょっとぐらい槍で貫かれてもびくともせず、加えてスキルのお陰でちゃんとタンクとして機能できるようになったので、嬉しい限りです。

そのうえ単体ヒール系の魔法が使えるという点が大きく、回復が間に合わないときや、危なくてクレリックが前に出て来れないときでも、とりあえずは安心できるかな。

防御に特化していて、前線のコントロールに便利なスキルも色々あるため、火力こそ心許ないですがアタックチームに一人入れておくだけでだいぶ違います。

今書いたことって別に他のナイトでもいいんだけど、何故かヴォルさんに肩入れしちゃうんだ。


最初にロンウェー公爵に貰ったお金で雇ったアドラーさん。

テラーナイトはSFCと比べてだいぶ弱くなりました。というか、昔が強すぎたんだけどね。

今回はスキルを使った後に攻撃した相手にのみ恐怖効果を与えるようになってます。ナイトと同じくタンクタイプなんですが、ややアタッカーよりの立ち位置という印象。弱くなったといっても恐怖効果の影響は相変わらず大きいので、運用方法こそ変わりましたが、アタックチームのレギュラーとして投入できるクラスだと思います。

敵にLサイズの飛行ユニットがいるなら、ドラグーンと一緒に中衛に配置してみても面白いかもね。

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