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piyosuke.org: weblog

大村湾一周してきた

半分ぐらい未知の領域でして、まさか国道207号に「酷道」区間があるとは思いませんでしたし、思いつきで通った、とある長崎県道がまさかの「険道」だったりで、当初の予定よりも1時間ぐらい遅くなりました。遅れたのには、途中でちょっとだけ道に迷ったせいもあるかな。ちょっとだけね……。

お陰で景観の変化が激しいドライブコースとなりました。

Tweetable

数日前に導入してみました。

WordPressのブログ上に自分のTwitterのタイムラインを表示させることが出来るプラグインです。他にも機能があるらしいんですが、使ってないので分かりません。

ところで、Twitter本家の機能にも、ブログにタイムラインを表示させられる機能がついてるんですが、整形方法やスタイルシートをいじれないので、敬遠してたんですが、プラグインがあるということが分かりましたので試しに導入してみたところ、シンプルに順序付きリスト(ol要素)で整形され、しかもCSSでスタイルをいじるのが簡単だったため、採用しました。ウィジェットの冒頭にあるやつがそうです。

なめくじ帽

無邪気なBrown

深夜ドライブ

深夜の4時ぐらいに目が覚めて特別することもなく時間を持て余しており、思いつきから、無心で車に乗り込み国道34号をひたすら北上。久々の夜間・早朝ドライブでまったりと時間を潰しました。

特に目的地も決めず、ふらふらと、ほぼ貸切状態の国道をただただ上り続けそのまま日の出。嬉野を越えて武雄まで。そもそも自分の運転で武雄までいくのも数年ぶりで、久しぶりに新鮮な気分でドライブが楽しめました。早朝は交通もほとんど無いから、のんびり走れるしね。その割りに追いつかれることもあまり無くて良かったな。

ともあれ、いったん国道を離脱してコンビニで一服。

前日は前日で日照りの中ドライブに出かけて気分が悪くなり、疲れも残ってそうだったので自重して帰ることに。しかし、そのまま引き返すのはつまらないし、国道444号はいつも通ってるし、さてどうしよう。と。

何気なく携帯でナビを見ていたら、すぐ近くに入口があったので「武雄北方I.C」よりいざ長崎自動車道へ突入。晴れの日、早朝の高速道路はとにかく気分が晴々する。広い道を停止することもなく一定の高速で巡航して、普段は通る機会が少ないトンネルがあり、そして、料金所のオッチャンと挨拶を交わす。ETC?なにそれおいしいの。

あまり高速道路を利用しないからたまに乗ると新鮮な気分になる。

しかし距離を詰めるだけ詰めてから追い越し車線に移動する車は苦手。特に大型車だと追突されそうで怖いんです。後車の事情を知らないこっちとしては「居眠」か「漫然」を疑って内心ドキドキなんだ。察してくれ。


ところで、高速道路といえばこんな動画がある。

ウェブログって

たまにしか更新しないし、そもそも大した記事もなく「ライト」な利用しかないが、一応は「ブロガー」と自称できるだろう。記事の作成自体は文書を作る手間と大して変わらない。ほとんどは中身を書く手間なのだから当然といえば当然なんだが。結局は書いたあとの記事の管理のしやすさという点で「ブログ」は楽なのだ。

カテゴリ管理にしてもタグ管理にしても、また「記事を存在させる手順」に関しても、ある程度の自動化の下にあるため、スタティックな文書を管理するよりもだいぶ楽だと言える。「メタ情報」の記述が自動化されているのがもっとも大きい点かな。

一方で、マーク付けにおいて構造化が思い通りにならないことと、文書(記事)の価値が希薄になりがちなのはデメリット。または構造化文書と言う点において、シンプルな文書を作りづらいことも難点かもしれない。

いかにして単純な構造で扱いやすい文書に仕立て上げるかを考えていた頃と比べ、記事そのものはやはり人手によって書かなければならないものの、アウトラインの構造をプログラムが勝手に造ってくれるのは、便利ではあるが少し寂しいし、ウェブサイトの全体構造における、制作者の「工夫」の入る余地が僅かでも損なわれるのは物足りない気もする。

「ブログ」には「ブログ」なりに、工夫できる点があるんだけど、ひとたび「懐古」に浸ってしまうと、やはり、こういった想いも禁じえない。どちらかを絶対的な「行動原理」として捉えているわけでもないし、むしろ、技術は適材適所だと思っているものの、慣れ親しんだ「作法」に特別な思いを抱くのもやむをえない、というジレンマに悩まされる。

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