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piyosuke.org: weblog

PiyoJump 3開発日記 Vol.3

前回までに作った部分までの調整だけ。しかもそれすらまだ未完。

ともかく、せっかくここまで作ったエリア、しかも俺が苦手なカーブ系なので、「公開時にはボツになっていた」という事態だけは避けたいと思う。しかし、低速時の首振りに変な癖がついてしまったため、だいぶ痛い。

実際マップ制作は面白いし完成時の達成感も結構なものなので、冗談半分でお勧めしたりはしているが、たいへん孤独な作業でもあるので実にしんどい。でもやめられない。 むしろ、やめると生きてる気がしなくなる――というのは、趣味に生きている人ならばわかってくれるはず(笑)

まさに中毒。「ジャンプマップ制作依存症」

とりあえず、ここは飛ばして、作りやすいエリアから作っていくのが良いんだろうな。

というか、別に鬼畜難易度で作らなくても良いような……。

あれ?俺なんかまずいこと……。

あいつはイカれたアーチャー

磔にされた三名

おいしいなあこいつら。イカしてるよ。

WindowsXPでClearTypeを有効にする方法

これをやらないと、直前の記事で紹介したメイリオもただの「汚いフォント」としかならないのだが、何故かWindows XPのデフォルトだと無効になっとる。その方が良い事情があるのかもしれないのだが不明。

  1. 「画面のプロパティ」を開く(デスクトップの何もないところで右クリックして「プロパティ」を選択)
  2. 「デザイン」タブをクリック
  3. 「効果」ボタンをクリック
  4. 「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」をチェックし、「ClearType」を選択

明瞭フォント

「メイリオ」というフォントがあります。「明瞭」をもじってるそうです。ナウいね。

Windows Vista以降の、標準のシステムフォント(ClearType前提)らしくて、読みやすいという評判をかねてより聞いておりました。MSPゴシックも日本語の文字は大変読みやすい部類なのですが、英字がどうもアレなので、ウェブではCSSでArialを第一候補にしていました。ただ、和文と英文で別のフォントを指定していると、高さが微妙にズレることがありまして、出来れば避けたいなと常々思っておりまして、云々。

で、まあ。いろいろ調べてみまして、Windows XP向けにメイリオが公開されているということを知りまして、早速インストールしてみました。慣れないうちは著しく目が疲れましたが、慣れさえすれば、かなり読みやすい部類のフォントかと思います。とくに文字が小さい文書を扱うときに重宝しそうな気がします。

メールソフトやIRCなどのアプリケーションでは大変使いやすいです。

ただデメリットもあり、特に気になった点をWikipediaから引用(強調は筆者による)

  • イタリックフォントが欧文部に対してしか提供されておらず、イタリック表示をフォントに頼れない場合に機械的な文字の変形を行っているソフトウェアでは、和文部が斜めにならない。

piyosuke.orgのCSSの、font-familyの第一候補にもメイリオを追加してみました。ただ、持ってる人は相当少ないかと思いますので、大して影響は無い気がします。

  • メイリオフォント指定のサンプル

なんか地味に「ポップ」な感じだな……。


ちなみにWindows XPでは、フォントのアンチエイリアシングモードが、デフォルトではClearTypeになっていないので、以下の手順で、手動で設定する必要があります。

さて、これを行ったせいか、コーディングに使っていたフォントがわずかに見づらくなったのだが、どうしよう。試しに「MeiryoKe」に変えてみようか。

  • MeiryoKe_Gothic(非公式)のサンプル。

あえて贅沢をいうと、0に斜線が入ってないのと、\がエンマークなのがなあ……(笑)

まいっか :lol:


コーディング用のフォントは結局、元使ってたものに戻した。

Windows Live

Visual C# 2008のレジストに必要だったんで登録したんですが、Hotmailじゃなくてもいける事を今更ながら知りました。そして、数年ぶりにインストールしてみたが、メッセンジャーもだいぶ変わったな。GUIが無駄にスタイリッシュ。

しかし、またICQの時代が来ないかと密かに思ってます。あの効果音はたいへん良かった……。

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