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トリックジャンプ思い出話
ジャンプマッピングのすすめ
- 2009-07-11 (土)
- PCゲーム | Wolfenstein: ET
TJ系はともかくとして、ストレイフとバニーホップで飛ぶようなやつ、すなわちガンマジャンプ系のマップ制作は、確実にジャンプの技術向上につながります。実際俺のストレイフジャンプの技術は、これで上がってます。
俺が始めてジャンプに触れたのは、確か二・三年前。TC:Eがまだ0.48だったころ、Aketiに誘われて何気なくジャンプ鯖に入ったのがきっかけ。
そのとき「スジは良いね」みたいなことをいわれた記憶があるものの、それでも一番簡単なやつすら飛べずに、「なんだよこれー!!」と投げ出したのを覚えてます。ちなみに、当時のアクセルは「W+D」でやってましたね。今とは逆w
結局それから一年ぐらいはジャンプとか忘れて過ごしてました。
マップ制作はそのころからTC:Eの方でやってまして、しかし、仕様の定まらないこのゲームに嫌気のようなものがこみ上げて来て、退いていたところ、「そうだ、ジャンプマップならゲームバランスとか気にしないで一人で作れるんじゃね?」と思い、忘れもしないアスレチック系のジャンプマップを作り、人知れず自分のサイトのみで配布してました。それでも見つける人は見つけるもので、どこだったかの海外ジャンプ鯖に入ってたのを知り、ひとり喜んでました。
その後もちょくちょく国内のジャンプ鯖に入り浸っていて、二作目のジャンプマップも同時進行で制作。時を同じくして、自分に「スピード狂」の素質があることを知り、狂ったようにガンマジャンプの簡単なやつをプレイ。でもそのころも、初めてジャンプで遊んだときの技術に毛が生えた程度で、大したことはなかったね。
で、だらだら過ごしてて、たまたま見つけたジャンプ動画。ノーマルでもなくハードでもない難易度の表現が誕生したやつ。これみて、「やべえwwwハーフビートかっこいいww」みたいなことを思って、夜な夜なジャンプ浸り。ハーフビートと言うのは超変体にしか使いこなせない技術と言う認識があって、しかもキー操作すら知らないころですね。懐かしい。
そのうち、たまたまジャンプの神様にアクセルジャンプを教わる機会があってめきめき上達したのを覚えてます。そのころに作ったのが、「piyojump」で、これには中距離系のガンマジャンプを五つ収録してます。その後続け様に、「piyojump2」を制作。これの評判が意外と良くて、調子に乗ってそのまま「piyo-funjumps」を制作。
さて、大概話が逸れましたが、ジャンプマップ制作はとてつもなくマゾい作業なんですが、アイデアの具現化やテストプレイを経て、間違いなく上手になります。マップ作りに興味があるジャンパーはやってみて損はないはずですよ。もちろん、コピーとかでなくね。
つまりどういうことかというと、他人が作った「飛べそうにもない」マップや、「簡単すぎてヌルい」マップを何度も飛ぶよりも、「30回のうち1回は飛べる」マップのように、自分のレベルに合ったマップを飛んだ方が確実にスキルアップは見込めると。自分で自分のために作っていれば、常にそういうマップを飛べるんだよ。
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