Home > Tags > WordPress
WordPress
お騒がせしました
- 2010-02-25 (木)
- コンピュータ
18時ぐらいまで二時間ほど、俺の無知のせいで起こった「人災」で、このブログをまともに見れない状態でした。
事の発端はこれなんですが――
何事かと思いましたが、どうやら久しぶりにスパムの標的になったみたいで。
このサーバは「さくらのインターネット」で借りてるウェブスペースなんですが、SQLのバージョンを5.1にするのが面倒だったので、4.0のまま使ってました。いつごろか、WordPressのバージョンが2.9.1になって、SQL4.0では動かせなくなったので、WordPressのアップグレードもサボってたんです。
でもセキュリティ上の理由で、早めにアップグレードしないといけないとは思ってたんですけどね。まあ、2.9.2にする根拠に、さっきのスパムを持って来たところで無関係な気もするんですが、やっぱりセキュリティは最新のやつがいいだろうと思い、重い腰を上げてようやくアップグレードに取り掛かったんですが……。
さくらのインターネットのスタンダードプランって、データベースを一つしかもてないので、SQL5.0のデータベースをつくる前に、旧い方を削除しなくちゃいけないんですよ。なので、一旦バックアップを取ってから削除した後、新しくデータベースを作ってバックアップから復旧するという手順を踏む必要があるんです。
新しくデータベースも作っていざインポート。
見事に全ての記事が文字化け。
データベースの管理画面にログインするときに選択する文字コード等を間違っていたせいで、大事になりました。幸いバックアップファイル自体が必要なデータを持たない訳ではなかったので、こうやって復旧出来たんですがね。
そこで、一旦新しいデータベースを削除し、再びSQL4.0のデータベースを作成。そのデータベース上でバックアップファイルをインポートして元の状態を復元。と、ここで正しい手順でバックアップファイルを作成して、もう一度最初からやりなおししたらいけました。
ところで、スパム対策にAkismetというプラグインを使ってるんですが、これが優秀で、導入後は全てのスパムがこれにブロックされてます。表だけ見るとスパムなんか無い様に見えますが、ちょくちょくあるんですよ。今日ほど大規模に来ることは稀ですけど。ただ一度だけ、誤射してスパムじゃないのをブロックしたことがあるな。その時は、俺が手動で承認したっけな。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
WP-PageNavi
- 2009-08-08 (土)
- コンピュータ
導入してみました。
前は”Older Entry”で、1ページずつしか古い記事にアクセスできなかったけど、PageNaviの方が便利っぽいので。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ちょっとよさげなアイキャッチ
- 2009-07-24 (金)
- PCゲーム | Wolfenstein: ET
ヘッダのアイキャッチは幅が900pxなので、素材の画像を用意するのが割と大変なんです。
で、思いつきに任せて試しに撮影してみたら意外と良かったので採用。確か、ストップウォッチ向けのオアシスはTJでここに来れたような覚えがあって、その記憶を頼りにNoclipを使って撮ったんですが、どうだったかな。記憶違いだったらどうしよう。
まいっか
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
WP hn Convert: 見出しレベルを調整するプラグイン
- 2009-07-23 (木)
- コンピュータ
WordPressの多くのテーマでは、テンプレート毎の見出しレベルの整合性が取れません。
具体的に起こりうる問題
- 固定ページ内の小見出しをh2要素でマークアップした場合、当該記事を検索結果としてレンダリングするときの見出しレベルの衝突による矛盾
- 投稿記事内の小見出しをh3要素でマークアップした場合、当該記事を個別記事としてレンダリングするときの見出しレベルの欠落による矛盾(ただし、こちらは致命的といえるほどの問題ではない)
――h2要素のセクション(ISO/IEC 15445:2000でいうところのDIV2要素)内の、さらなる下位の見出しがあるべきところに、同レベルのh2要素が登場したり、h2要素をすっ飛ばして、いきなりh3要素が登場したりする場合があります。XHTML1.1においては、文書型上の誤りはありませんが、思想上は不整合といえましょう。
それがいやで、俺はほとんど本文中に見出しを含ませないような工夫をして記事を書いてきましたが、やはり不便ですので調べてみたところ、よさげなプラグインを発見しました。
WP hn Convert
今回紹介するプラグイン。
概要
各個記事のアウトラインとなる部分は、トップページ表示や検索結果表示では、通常h2要素に属するセクション(DIV2要素)となるのですが、個別表示においては、h1要素に属するセクション(DIV1要素)になりますので、そのため見出しレベルの不整合が発生しうるのです。
致命的な方の不整合を防ぐためには、各記事内の見出しをh3要素から開始すればいいのですが、そうすると、今度は個別表示においてh2要素が使用されなくなると言う問題が出てくるので、このプラグインを利用して、個別表示時の見出しレベルを一段階上方修正する必要が出てきます。
その修正をテンプレート毎に自動処理するのが、このプラグインです。
使用方法
まず、先のプラグインをインストールして、有効化します。
- single.php
- 個別表示テンプレート
- page.php
- 固定ページテンプレート
次に、これらテンプレートファイルの中の、<?php the_content(...); ?>という記述を丸々コメントアウトして、代わりに次の記述を加えます。
<?php the_hn_converted_content(-1,'Continue reading'); ?>
-1の部分が実際に何レベル調整するかの指定ですね。
次の課題
あとは、記事のヘッダとフッタをどうにかして、構造上分離できればいいのだが……。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > WordPress
- Search
- Feeds
- Meta
- Access
-
- 11 unique visitors today.
- 11 unique visitors yesterday.

